大倉山公園 (横浜市)

2011/10/26

大倉山観梅会

大倉山公園は梅の名所として有名で、「白加賀」「豊後」など、約30種類約200本の梅が公園内に植栽されており、開花時期になると観梅客で賑わいを見せます。毎年2月下旬~3月初旬頃の週末には「大倉山観梅会」が開催され、野点や舞踊などが行われます。

2011年の「大倉山観梅会」は、2月19日・20日の2日間で開催され、野点(有料)・舞踊・三曲演奏(琴、尺八、三味線の演奏)・ステージイベント・園芸品販売などが行われました。

観梅会と関連する行事として、「2011年 大倉山観梅会写真コンクール」が開催されました。港北区役所などの公共施設で巡回展を行っています。最優秀賞・金賞2点の写真作品と巡回展のスケジュールは、区役所のサイトから御覧いただけます。

http://www.city.yokohama.lg.jp.cache.yimg.jp/kohoku/sinkou/photo-con.html

大倉山観梅会(2)

また、園内には横浜市有形文化財に指定されている横浜市大倉山記念館があります。ギリシャ神殿風の外観をしたとても建物で、音楽会や美術展などに利用されています。

大倉山記念館 外観

「ウィキペディア 大倉山公園 (横浜市)」より引用

大倉山公園(おおくらやまこうえん、Okurayama Park)は、神奈川県横浜市港北区にある都市公園(地区公園)。

敷地6.9万平方メートル。うち1.1万平方メートルの梅林には約20種150本の梅が植えられ、観梅の時期には人手が多い。

1931年(昭和6年)東京横浜電鉄が集客のための沿線開発の一環として、隣接する龍松院の地所を買収。「太尾公園」と名付けて梅林を整備。1932年(昭和7年)大倉邦彦が大倉精神文化研究所を開設。1934年(昭和9年)「大倉山公園」に改称。

1981年(昭和56年)横浜市が大倉精神文化研究所一帯の敷地を取得し、建物の寄贈を受ける。1984年(昭和59年)大倉精神文化研究所の旧所有地を整備して横浜市大倉山公園が開園。また1986年(昭和61年)までに東京急行電鉄所有の梅林を買収し、整備の上1989年(平成元年)大倉山公園の一部とした。

施設

  • 横浜市大倉山記念館
  • 梅林